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  • 2022.06.11 勉強会「文章の記述に便利な「マークダウン」をつかってみよう入門」(6/27)を開催します  link
  • 2022.05.02 勉強会「10代の「ちょっとしんどい」に知恵や工夫を届けるアプリをつくった『NPO法人ぷるすあるは』の活動を知ろう」(5/24)を開催します link
  • 2022.04.07 勉強会「ITを使った地図づくり入門講座 さいたま市緑区編」(5/10)を開催します link
  • 2022.03.16 「アーバンデータチャレンジ2021」で、シビックテックさいたまの作品「定年退職後のセカンドライフ適正診断ツール「人生これから診断」はたらく・学ぶ・たのしむ さいたま市編の開発」が銅賞となりました! link
  • 2022.03.10 勉強会「学校のPTA活動に必要なものをつくろう」(3/30)を開催します link
  • 2022.02.01 イベント 3月2日に行政&市民協働で今話題のシビックテックを知って体験するセミナー「テーブル for シビックテック in さいたま」を開催します link
  • 2022.02.01 勉強会「やっぱりやりたい!ポッドキャスト入門」(2/28)を開催します link
  • 2021.12.26 勉強会「ITを使った地図づくり入門講座 全2回inさいたま市」(1/13・1/16)を開催します link
  • 2021.11.18 勉強会「メンバーの情報共有に使えるツールを知りたい<市民活動を考えるシリーズ>」(11/30)を開催します link
  • 2021.10.25 勉強会 みんなでさわる。おさわりの日「Glide(グライド)」(11/16)を開催します link
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Project

  • 診断ツール
  • シビックテック教材
  • テーブルforシビックテック

Message

私たちの環境は、ITの進化によりかつてないスピードで変化しています。

一方では、“いち生活者”としての自分もいて、ご飯を食べたり、散歩したり、道端であいさつを交わしたり、昔と変わらない日々を過ごしています。

2009年にアメリカで始まった「シビックテック」の活動とは、地域に必要な仕組みを市民と行政が一緒になって考えたり、ITやデータを活用してその仕組みを具現化したり、すでにある公共サービスをみんなで使いやすいものにしたりする活動のことを指します。

日本では、2011年の東日本大震災を機に、ITエンジニアたちが自分たちの開発スキルを使って社会に貢献にできることはないかと活動をスタート、2013年に「Code for Japan」が誕生、その想いは全国に広がり、今では80以上の団体がシビックテックに関する取り組みを行っています。

行政サービスや巨大IT企業に頼るだけではなく、“いち生活者”としての視点をもちながら、必要なものがあれば自分たちでつくる、間違いがあれば自分たちで修正する、そのテーブルに行政や企業ものってもらう。

それによりうまれたサービスは、個々の知識や知恵、経験、いろいろなものが集積された、みんなでつくる・みんながつかえるオープンでフラットな仕組みになります。

私たち「シビックテックさいたま」も、さいたま市に住む“いち生活者”のみなさんの知識や知恵をいかして、地域に必要なサービスをつくったり、公共サービスを使いやすいものにしたいと考えています。

そのためには、サービスづくりに必要なデータや資源を行政や企業からも提供してもらえるようにすることや、いろいろな人が集れる場をつくること、そして、私たちが「シビックテック」のおもしろさを伝えていくことが重要です。

まずは、一緒に「みんなでつくる・みんながつかえるオープンでフラットな仕組み」について考えてみませんか。

Vision

  1. 市民と行政が話し合える場をつくる
  2. テクノロジーを活用してアイデアをサービスとして実現させる
  3. 行政のもつデータを“オープンデータ”にして有効活用する

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